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クラッチが切れなくなりました

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この画像と記事は関係ありません

乗り始めた時からクラッチの繋がる位置に違和感を覚えていましたが、それほど気にすることもなく乗っていると信号待ちで止まったあとにギアが入らなくなりました。

一旦エンジンを切って、ギアを入れてからクラッチを切ったままエンジンかけてなんとかその場は移動できました。

自宅の近所だったので、とりあえず自宅方向へ向かいコンビニの駐車場まで移動しましたが、症状はさらに悪くなっている感じでクラッチペダルはフワフワ、スカスカでした。

ガレージノブ曰く、クラッチのマスターシリンダーの可能性が高いとのこと。

とりあえずはブレーキフルードとクラッチフルードは同じなので、ブレーキフルードをクラッチフルードのタンクに少し移せば動けるでしょうとのことなので言われた通りにやってみました。

まずはボンネットを開けると運転席側にブレーキフルードとクラッチフルードのタンクがあります。大きな方がブレーキフルードです。

ブレーキフルードとクラッチフルードのタンク

それぞれの蓋を開けます。

ブレーキフルードとクラッチフルードのタンク

クラッチフルードのタンクを開けるとプカプカ浮いているはずの落としぶたのようなプラスチックが完全に底に落ちていました。

クラッチフルードのタンク

車内にあったストローをスポイト代わりに少しずつブレーキフルードを落としぶたが浮かんでいる状態になるまでクラッチタンクの方に移しました。

ストローをスポイト代わりにブレーキフルードを吸い上げて移動

落としぶたが浮いた状態になりました。

クラッチフルードの落とし蓋が浮いた状態

とりあえず蓋を閉めてクラッチを何度か踏んでいるとギアが入るようになり動けるようになりました。

来週、ガレノブに持っていくつもりだけど、たどり着けるかな...。